これから障害年金を申請しようという方へ、請求のために必要な手続きと当サロンでのサービスをご案内いたします。

※障害年金についての基礎知識はこちらでご確認ください
「障害年金とは」

障害年金請求にはどんな手続きが必要か

障害年金は、初診日に加入していた年金制度が国民年金であれば「障害基礎年金」、厚生年金であれば「障害厚生年金」を請求します。

障害基礎年金の場合

お住まいの住所がある市区町村役場、またはお近くの年金事務所または街角の年金相談センターの窓口またはホームページから請求書を手にいれて、必要書類とともに市区町村役場の窓口に提出します。初診日が国民年金第3号被保険者期間中の場合は、お近くの年金事務所または街角の年金相談センターになります。

詳細は日本年金機構ホームページをご参照ください

障害厚生年金の場合

最寄りの年金事務所または街角の年金相談センターまたはホームページから請求書を手に入れて、必要書類とともに年金事務所または街角の年金相談センターに提出します。

詳細は日本年金機構ホームページをご参照ください

請求手続き完了後は、審査期間に入ります。審査には数か月を要することが多く、日本年金機構から書類の返戻や照会が入ることもあります。障害年金が支給決定されると、ご自宅に年金証書が届き、1~2ヶ月後の15日から年金の支給が開始されます。

障害年金請求手続を自分でできるかどうか知りたい

障害年金を受給するためには、まずは3つの要件を満たす必要があります。詳しくは下記でご確認ください。
障害年金を受給するために満たしていなければならないこと

手続き準備の前に自分でできるかチェック

当サロンでは、ご自身で障害年金の申請をするかどうか迷っている方のために「自分でできるかチェック」をご用意しています。このチェックリストを使うことにより、障害年金申請のために必要なことが整理でき、進めやすくなります。

障害年金受給のためには、初診日や障害認定日について確認と整理が必要です。チェックリストでは「ご自身のこと」「初診日」「障害認定日・遡及」「現在の障害状態」「診断書や病院」「病歴・就労状況等申立書」などのポイントごとに確認項目を用意しています。

ほとんどチェックがつく場合には、ご自身で障害年金の申請準備を進めても大丈夫です。
【障害別】障害年金受給のポイントもご参照ください。

自分で準備した診断書と申立書で受給可能かどうか知りたい

申立書と診断書、これで受給できるかをプロの目でチェックします

ご自分で障害年金の請求準備をし、あとは年金事務所(もしくは市区町村役場)に提出すれば大丈夫!と思っていらっしゃる方へ。提出前に「病歴・就労状況等申立書」を、「診断書」「受診状況等証明書」と合わせてチェックします。

単なる申立書の形式添削ではなく、障害年金申請の際の不安を少しでも取り除き、受給の可能性をあげるため、障害年金の専門家の目でアドバイスさせていただきます。

出来上がった診断書が「障害年金を受給できるレベルか」を確認し、万が一修正しなければ受給できない場合にはそのアドバイスもいたします。

※提出前チェックで、困難な点が見つかった場合は、そのまま申請代行依頼に切り替えること可能です。

障害年金申請手続は社労士に任せたいという方へ

障害年金の請求(申請)は、社会保険労務士(社労士)に代行依頼をすることができます。手続きは受給決定まで数か月に及ぶ心身ともに負担の大きな作業です。私たち社労士に依頼することのメリットは下記にまとめてみました。依頼するかどうか迷っている方は、ぜひご一読ください。

障害年金の申請は社労士に依頼するべきですか?メリットを教えてください

ピオニー障害年金サロンでは、2,500件を超える相談実績を誇る障害年金専門の社労士が対応いたします。正確かつ迅速に申請の代行をすることで、通常は受給までの期間が短縮され、受給の可能性があがります。

「困難・断られた」案件も数多く受任しておりますので、他の社労士事務所で断られた困難な案件も一度ご相談ください。

1. ご契約までの流れ

1
障害年金受給判断(無料)

専用フォームまたはお電話で、現在の障害の状況をお伺いした上で、障害年金受給の可能性について、社労士が判断します。

2
ヒアリング

これまでの症状や経過、日常生活についてなどを具体的にお伺いします。通常は事務所での面談を行っておりましたが、2020年5月より電話・メールでの対応を主とさせていただいております。

3
ご契約・着手金お支払い

当社労士事務所とお客様とのご契約を行い、着手金をお支払いただきます。報酬のお支払いは受給後の後払いです。万が一障害年金が受給できなかった場合には、着手金以外をいただくことはありません。

あわせてご確認ください。

障害年金無料受給判定・相談フォーム

うつ・精神障害、脳梗塞・脳出血、人工透析、てんかんの方はぜひ専用フォームをご利用ください。

フォーム画面へ

2. 必要書類を取得・書類作成

受診状況等証明書・診断書を取得し、病歴・就労状況等申立書を作成します。作成した障害年金裁定請求書と必要書類は、社労士より年金事務所等に提出します。

記載内容に審査上の疑問がある場合や、書類に不備や不足がある場合の年金機構からの問い合わせや照会は、当事務所の社労士が対応いたしますので安心してお待ちください。

障害年金の決定までは、平均3か月半程度の期間が必要になります。障害年金が支給決定されると、ご自宅に年金証書が届き、1~2ヶ月後の15日から年金の支給が開始されます。

3. 社労士報酬のお支払いと今後

初めての障害年金が振り込まれてから1週間以内に、当社労士事務所へ報酬をお支払いいただきます。

障害年金は障害の種類にもよりますが、1~5年ごとに更新(障害状態確認届)がございます。また、症状が重くなったもしくは軽くなった場合には手続きが必要になりますので、今後のご説明をさせていただきます。

当社労士事務所は「かかりつけ社労士」として、安心して障害年金をもらい続けられるようお手伝いをしております。